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【2025最新】CX-5新型と現行どっち?3代目詳細と最終型の買い時

2025年10月4日

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CX-5イラスト

2025年7月、ついに欧州で3代目となる新型「MAZDA CX-5」が世界初公開されました。マツダの屋台骨を支える人気SUVのフルモデルチェンジとあって、日本国内のファンからも熱い視線が注がれています。「新型の日本発売はいつ?」「現行モデルはもう古いのか?」「ディーゼル廃止の噂は本当?」など、購入を検討している方にとっては悩み多きタイミングではないでしょうか。

この記事では、欧州で発表された新型CX-5の最新スペックやデザインを徹底解説するとともに、熟成を極めた現行モデル(最終型)と比較。今のあなたが選ぶべきは「待望の新型」か、それとも「完成された現行型」か、後悔しない選択のための判断材料を提供します。

この記事のポイント

  • 2025年7月欧州発表!新型CX-5(3代目)のデザインとスペック詳細
  • 新型はボディサイズ拡大&ストロングハイブリッド導入へ
  • あえて今、現行モデル(2代目最終型)を選ぶ3つの大きなメリット
  • 「新型待ち」vs「現行買い」タイプ別おすすめ診断

2025年7月欧州発表!3代目新型CX-5の全貌

CX-5(3代目)
写真出典:Mazda Motor Corporation

マツダ・モーター・ヨーロッパが発表した新型CX-5は、マツダの最新技術とデザイン哲学が注ぎ込まれた意欲作です。現時点で判明している主な特徴を整理します。

「魂動デザイン」の深化とボディサイズ拡大

新型のデザインは、既存のCX-60などとも異なる、より洗練された「新しい魂動デザイン」を採用しています。特徴的なのは薄型化されたヘッドライトと、より立体的で彫りの深いフロントフェイスです。

BODY SIZE COMPARISON

新型 vs 現行|ボディサイズ比較

全長 +115mm
新型
4,690mm
現行
4,575mm
全幅 +15mm
新型
1,860mm
現行
1,845mm
全高 +5mm
新型
1,695mm
現行
1,690mm
新型(3代目)
現行(2代目)

※欧州仕様値。日本仕様は変更の可能性あり

全長が10cm以上延長されており、これにより後席の居住性とラゲッジスペースが大幅に拡大しました。一方で全幅も拡大しており、日本の道路事情では取り回しに注意が必要なサイズ感に近づいています。

パワートレインの刷新:マツダ製ストロングHV登場へ

欧州発表時、パワートレインの主役としてアナウンスされたのが「e-SKYACTIV G 2.5」です。2.5Lガソリンエンジンにマイルドハイブリッドを組み合わせ、環境性能と走りを両立しています。

さらに注目すべきは、マツダ独自のストロングハイブリッドシステムの導入が予告されている点です。トヨタからの技術供与(THS)ではなく、マツダが自社開発したシステムの実装により、「走る歓び」を損なわない電動化への期待が高まっています。一方で、現行型で人気の「SKYACTIV-D 2.2(ディーゼル)」に関する具体的な継続アナウンスは欧州発表時点では限定的であり、ディーゼルファンにとっては気がかりな点です。

熟成の現行モデル(最終型)今だからこその魅力

RETRO SPORTS EDITION
CX-5(2代目)
写真出典:Mazda Motor Corporation

新型の魅力は大きいですが、モデル末期である現行型(2代目)にも「最終型」ならではの強烈なメリットがあります。

1. 圧倒的なコストパフォーマンスと信頼性

新型(3代目)は、原材料費高騰やハイブリッドシステムの搭載により、車両価格が大幅に上昇(現行比+30万〜50万円程度)すると予想されています。

対して現行モデルは、度重なる年次改良を経て初期トラブルが洗い出されており、機械としての信頼性は最高レベルに達しています。装備内容に対して価格が抑えられており、値引き条件も引き出しやすい時期であるため、コスパ重視なら間違いなく現行型です。

2. 取り回しのしやすいサイズ感

新型の全幅1,860mmは、日本の一般的な立体駐車場のパレットサイズ(1,850mm以下)を超えるケースが出てきます。

現行型の全幅1,845mmは、国内のインフラ事情において「ギリギリ扱える」絶妙なサイズです。日常の買い物や狭い路地での運転が多い方にとって、この15mmの差は数値以上に大きく感じられるでしょう。

3. 世界唯一無二のクリーンディーゼルの完成形

現行モデルに搭載される「SKYACTIV-D 2.2」は、大トルクによる余裕ある走りと低燃費を両立した名機です。新型でのディーゼル設定が不透明、あるいは価格上昇が見込まれる中、「安くて速くて燃費が良い」純内燃機関(ディーゼル)を楽しめるラストチャンスになる可能性があります。

【徹底比較】新型待機 vs 現行購入|あなたに合うのはどっち?

これまでの情報を踏まえ、新型と現行型のどちらを選ぶべきかを比較表で整理しました。

CX-5 COMPARISON GUIDE

新型 vs 現行|どっちを選ぶ?

NEXT 新型(3代目)

日本発売

2026年中(予想)

価格帯

350万〜600万円

※予想価格

パワートレイン

マイルドHV / ストロングHV

サイズ感

全長・全幅拡大

後席・荷室ゆとり重視

こんな人におすすめ

  • 最新デジタル装備が欲しい
  • 後席に大人を乗せる機会が多い
  • マツダ製HVを体感したい
NOW 現行(最終型)

納車時期

即納〜数ヶ月

価格帯

290万〜422万円

※値引き交渉も有利

パワートレイン

ガソリン / ディーゼル

サイズ感

日本最適サイズ

取り回し・駐車場対応◎

こんな人におすすめ

  • コスパ最優先で選びたい
  • 狭い道・立体駐車場を使う
  • ディーゼルの走りが好き

結論:今すぐ必要 or コスパ・ディーゼル重視なら「現行型」
最新装備・居住性重視で待てるなら「新型待ち」

※新型の価格・仕様は予想値です。正式発表時に変更の可能性があります

結論:タイプ別「買い時」診断

  • 【新型を待つべき人】
    • 最新の運転支援システムや、大型ディスプレイなどデジタル装備が必須な人。
    • 後席に大人を乗せる機会が多く、居住性を最優先したい人。
    • 予算に余裕があり、最新の「マツダ製ストロングハイブリッド」を体感したい人。
  • 【今、現行型を買うべき人】
    • 予算を抑えて、質感の高いSUVに乗りたい人(コスパ最優先)。
    • 自宅周辺の道が狭い、または利用する駐車場にサイズ制限がある人。
    • ディーゼルエンジンのトルクフルな走りが好きで、長距離移動が多い人。
    • 初期不良のリスクを避け、信頼性の高い完成された車に長く乗りたい人。

まとめ

2025_all-new_mazda_cx-5_01_l
写真出典:Mazda Motor Corporation
  • 2025年7月発表の新型CX-5は、サイズアップとハイブリッド化でプレミアム路線へ進化。
  • 日本発売は2026年の見込み。今すぐ乗り換えが必要なら現行型が現実的。
  • 現行型(最終モデル)は、信頼性・サイズ・価格のバランスが最強の状態にある。
  • 「ディーゼル」と「取り回し」を重視するなら、現行モデルの新車在庫があるうちが決断の時。

新型の登場は楽しみですが、それが必ずしもすべての人にとって「正解」とは限りません。ご自身のライフスタイルと予算を照らし合わせ、最適な一台を選んでください。現行型のオーダーが終了する前に、一度ディーラーで試乗・見積もりを取ることを強くおすすめします。

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