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【2026年最新】新型ルークスがかわいい!人気色・内装・価格・安全装備を徹底解説

2025年9月3日

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ルークスイラスト

「毎日乗る車だからこそ、見た目のかわいさにはこだわりたい」「でも、運転のしやすさや最新の安全機能も譲れない」。そんな風に車選びで迷っていませんか?

数ある軽スーパーハイトワゴンの中でも、日産「ルークス」は、上品で愛らしいデザインと、ミニバンのような使い勝手の良さを両立した一台として注目されています。現行型は2025年9月19日に正式発表されたモデルで、メーカー希望小売価格は167万2,000円から(消費税込み、登録諸費用・オプション費用などは除く)。標準系の「S」「X」と、スポーティーな外観を持つ「ハイウェイスターX」「ハイウェイスターGターボ プロパイロットエディション」などのグレードが設定されています。装備や価格はグレード、駆動方式、メーカーオプションによって異なります。

この記事では、ルークスの「かわいい」デザインの秘密から、現行型のスペック、ライバル車との比較までを徹底解説します。デザインだけで選んで後悔しないための、実用性のチェックポイントもしっかりとお伝えしますので、ぜひ車選びの参考にしてください。

この記事のポイント

ルークスが「かわいい」と評判の理由:デザインとカラー

ルークスが多くのユーザーに選ばれている理由の一つは、単なる「道具」を超えた愛着の湧くデザインにあります。特に「かわいらしさ」と「大人っぽさ」のバランスが絶妙で、長く乗っても飽きのこないスタイルが確立されています。

標準モデルに見る「愛されデザイン」

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写真出典:日産自動車
  • 丸みを帯びつつも甘すぎない、上品なフロントフェイス
  • 豊富な2トーンカラーが生み出すファッショナブルな外観
  • シナモンラテやソルベブルー、セラドングリーンなど、柔らかく親しみやすい色が用意されています。落ち着いた色を選びたい場合は、チタニウムグレーやブラックも候補になります。

ルークスには大きく分けて「標準モデル(S・X)」と「ハイウェイスター(X・Gターボ プロパイロットエディション)」の2つの顔があります。柔らかく親しみやすい雰囲気を重視するなら、標準モデルのSやXが有力候補です。一方、ハイウェイスターは、シャープさや上質感を加えた外観を好む人に向いています。

現行型ルークスは、角を丸めた四角形を随所に取り入れた親しみやすいデザインが特徴です。標準モデルは水平基調のフロントフェイスと柔らかなランプ表現により、シンプルながら愛着の湧く雰囲気に仕上げられています。全体のシルエットも箱型でありながら角が取れており、街中の風景に自然に溶け込みます。

特に注目すべきはボディカラーのバリエーションです。現行型では、ソルベブルーやシナモンラテなどの柔らかなモノトーンカラーに加え、ホワイトパール/フローズンバニラパールなどの2トーンカラーも設定されています。屋根の色を変える2トーンカラーを選べば、まるで雑貨を選ぶような感覚で自分だけの一台をコーディネートできます。なお、選べるボディカラーはグレードによって異なります。

内装の質感と居心地の良さ

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写真出典:日産自動車
  • 明るいグレージュの内装色がもたらすリビングのような開放感
  • 収納スペースの細部にまでこだわった使いやすさとデザイン性
  • スクエアなボディ形状とルーフトリムの工夫による視覚的な広さ

ドアを開けた瞬間に広がるのは、軽自動車らしからぬ広々とした空間です。

標準モデルではグレージュを基調とした明るい内装が採用され、スクエアなボディ形状やルーフトリムの工夫によって、視覚的にも広さを感じやすい空間に仕上げられています。シートの素材や加飾はグレードによって異なりますので、詳細はカタログや販売店でご確認ください。

インパネ周りは水平基調のデザインで視界が広く、車両感覚がつかみやすいのが特徴です。また、エアコンのタッチパネルなどはピアノブラック調でまとめられており、かわいさの中にも「大人の道具」としての質の高さが感じられます。

現行型ルークスの立ち位置と最新機能

2025年9月に登場した現行型ルークスは、軽自動車市場の中で「技術の日産」らしい先進機能とかわいさを融合させた独自のポジションを築いています。単なる移動手段ではなく、家族や自分の時間を守る「安全基地」としての役割も果たします。

高速道路での運転を支援する「プロパイロット」

出典:日産自動車
  • 高速道路などの自動車専用道路でのアクセル・ブレーキ・ステアリング操作を支援
  • 前走車との車間距離を維持し、車線中央付近を走行するよう支援
  • 「ハイウェイスターGターボ プロパイロットエディション」に搭載(グレード別設定)

高速道路を利用する機会が多い人にとって、アクセル、ブレーキ、ステアリング操作を支援するプロパイロットは、運転負担の軽減につながる装備です。前の車との車間距離を一定に保ち、車線の中央付近を走るようにステアリング操作を支援します。特に、週末のお出かけや実家への帰省など、高速道路を使う遠出に役立ちます。

ただし、プロパイロットは自動運転機能ではなく、ハンドルから手を離して走行できる機能でもありません。天候、道路状況、区画線、周囲の交通状況などによって作動しない場合があり、ドライバーには常に安全運転の責任があります。プロパイロットは代表的には「ハイウェイスターGターボ プロパイロットエディション」に設定されており、全グレードに標準装備されているわけではありません。購入時はグレードごとの標準装備・メーカーオプション設定を必ず確認してください。

360°セーフティアシストによる運転支援

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写真出典:日産自動車
  • 「インテリジェント アラウンドビューモニター(移動物検知、3Dビュー機能付)」で車両周辺の確認を補助
  • 衝突被害軽減ブレーキ、踏み間違い衝突防止アシスト、車線逸脱警報など複数の運転支援機能
  • 搭載機能はグレードやオプションによって異なる

狭い駐車場や細い道でのすれ違い時に周囲確認を補助する「インテリジェント アラウンドビューモニター」が設定可能です。現行型では3Dビュー機能が採用されており、車両周辺を立体的な視点で確認できます。また、車両周辺の移動物を検知し、画面表示や警報で注意を促す移動物検知機能も備わります。ただし、条件によっては検知できないため、必ず目視で周囲を確認する必要があります。アラウンドビューモニターの装備条件はグレードやメーカーオプションによって異なります。

衝突被害軽減ブレーキ、踏み間違い衝突防止アシスト、車線逸脱警報、アラウンドビューモニターなど、複数の運転支援機能によってドライバーの安全確認を補助します。搭載機能はグレードやオプションによって異なります。

これらの安全運転支援機能は、あくまでドライバーの操作を補助するものであり、事故を必ず回避できるものではありません。

価格とグレード選び

現行型ルークスのメーカー希望小売価格は167万2,000円から(消費税込み)。グレードによって搭載装備や外観の仕様が大きく異なります。2WDと4WDでも価格が変わり、ボディカラー、ナビ、快適装備、安全装備などのメーカーオプションを追加すると総額が上がります。

  • S:価格を抑えた基本グレード。必要な機能をシンプルにまとめた構成(167万2,000円〜)
  • X:日常利用の快適装備を重視する人向け。Sよりも装備が充実
  • ハイウェイスターX:外観の上質感や装備を重視する人向け。専用フロントフェイスが特徴
  • ハイウェイスターGターボ プロパイロットエディション:ターボエンジンと高速道路での運転支援(プロパイロット)を重視する人向け

グレードごとの詳細価格は日産公式サイトの最新情報をご確認ください。価格は記事更新日時点のメーカー希望小売価格(消費税込み)です。税金、保険料、登録諸費用、オプション費用などは含まれません。

オーナーレビューに見るルークスの実感

ライバル比較の前に、実際のオーナーの評価も見ておきましょう。carview!(カービュー)のルークスユーザーレビューには620件を超える評価が寄せられ、総合評価は5点満点中4点台。「なんだかんだ顔が好き」というデザインへの愛着、車内の広さとスライドドアの便利さ、ファミリーカーに匹敵する静粛性が満足点の中心です(参考:carview! ルークス ユーザーレビュー)。

一方で、実燃費が期待ほど伸びないという声や、収納の少なさ、純正ナビの使い勝手への不満も見られます。かわいさだけでなく、こうした実用面もN-BOXやスペーシアとの比較材料に加えてください。

ライバル車との徹底比較:ルークス・N-BOX・スペーシア

左からルークス・N-BOX・スペーシア
左からルークス・N-BOX・スペーシア

「かわいい」軽スーパーハイトワゴンを選ぶ際、比較対象になるのがホンダ「N-BOX」とスズキ「スペーシア」です。それぞれに個性がありますので、用途や重視するポイントに応じて選ぶと後悔しにくくなります。

広さと快適装備の比較

  • 室内高は1,390mmで、小さな子どもの着替えや乗せ降ろしにも使いやすい高さです
  • 一部グレードやパッケージには、前席側の空気を後席へ循環させるリヤシーリングファンが設定されています
  • インテリジェントキー携帯時にスライドドア下部へ足先を入れる動作で自動開閉できるハンズフリー機能も用意

広さに関しては、どの車種も非常に高いレベルで競っています。ルークスの特徴として注目したいのが「後席の快適性」です。

一部グレードやパッケージには「リヤシーリングファン」が設定されており、前席のエアコンの風を効率よく後席に循環させます。後席に人を乗せる機会が多い家庭では注目したい装備です。プラズマクラスター技術の搭載有無はグレード別装備表でご確認ください。

また、インテリジェントキーを携帯した状態で、スライドドア下部に足先を入れて引く動作をすると、自動開閉できるハンズフリー機能も用意されています。買い物袋で両手がふさがっている時や、子どもを抱っこしている時に役立ちます。装着可否や対象ドアはグレード、パッケージ、オプションによって異なります。

走行性能と価格のバランス

  • ルークスは自然吸気車とターボ車を設定。ターボ車は高速道路や坂道で余裕を得やすい
  • スペーシアはマイルドハイブリッドを採用
  • ルークスは明るい内装と先進安全装備の設定が特徴の一つ
人気軽スーパーハイトワゴン 3車種比較
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比較項目
NISSAN ルークス
HONDA N-BOX
SUZUKI スペーシア
🎨 デザイン性
上品・エレガント 大人かわいい
シンプル モダン
スーツケースモチーフ 遊び心
🖌️ 注目カラー
シナモンラテ ソルベブルー セラドングリーン
プレミアムアイボリー・パール プレミアムクリスタルブルー・メタリック
オフブルーメタリック ミモザイエロー
🏠 室内空間
リヤシーリングファン(一部グレード)
後席への空気循環
シートアレンジ自由度◎
多彩なレイアウト
マルチユースフラップ
くつろぎ重視
🛡️ 安全装備
プロパイロット(グレード別設定)
高速道路での運転操作を支援
Honda SENSING
全車標準で高性能
デュアルセンサーブレーキサポートII
衝突被害軽減ブレーキなどを搭載
走行性能
自然吸気車とターボ車を設定。ターボ車は高速道路や坂道で余裕を得やすい
自然な運転感覚と広い室内を重視
マイルドハイブリッドを採用
👤 こんな人に
明るい内装や先進運転支援装備を重視する人
後席の使いやすさやシートアレンジを重視する人
燃費とユニークな収納を求める人
💡 あなたにおすすめの1台は?(クリックで詳細)
日産 ルークス
明るい内装や
先進運転支援装備を重視する人
ホンダ N-BOX
後席の使いやすさや
シートアレンジを重視する人
スズキ スペーシア
燃費とユニークな
収納を求める人
あなたにおすすめ
※ 2026年6月時点の情報を基準とした比較です。グレードにより装備内容は異なります。
※ 行をクリックするとハイライト、車種選択で比較対象を絞り込めます。

ルークスは、N-BOXやスペーシアと並ぶ軽スーパーハイトワゴンの選択肢の一つです。特に、高速道路を使う機会がある方や、後席に人を乗せることが多い方にとって、プロパイロットやリヤシーリングファンの設定されるグレードは検討する価値があります。

まとめ

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写真出典:日産自動車

現行型ルークスは2025年9月に登場した新型で、メーカー希望小売価格は167万2,000円から。親しみやすいデザインや先進の安全装備、広い室内が特徴の軽スーパーハイトワゴンです。

単にかわいい車を選ぶのではなく、「安心して運転できるかわいい車」を選ぶことが、購入後の満足度を大きく左右します。ルークスはその点で、バランスよく考えられた一台です。

  • かわいらしさを重視するなら、標準モデルのXとソルベブルーやシナモンラテなどの柔らかなボディカラーが候補
  • 高速道路を利用する機会が多い人は、プロパイロット搭載グレードを検討する価値があります
  • プロパイロット、アラウンドビューモニター、リヤシーリングファンなどはグレードやオプションによって装備条件が異なります
  • 駐車時の周囲確認を重視する人は、インテリジェント アラウンドビューモニターの設定されるグレードやオプションを確認しましょう
  • 購入時は色だけでなく、必要な安全装備、スライドドア、ターボの必要性、2WD/4WDも確認しましょう

まずはディーラーへ行き、実際のソルベブルーやシナモンラテの色味を確認してみてください。そして、試乗でプロパイロットやアラウンドビューモニターを体験すれば、ルークスがあなたの生活にフィットするかどうかが、きっと直感的にわかるはずです。

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掲載している価格、グレード、ボディカラー、装備内容は記事更新日時点の情報です。仕様や価格は変更される場合があります。安全運転支援機能には作動条件や性能上の限界があり、事故を必ず回避できるものではありません。購入時は日産公式サイト、最新カタログ、販売店で確認してください。

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