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【2026年版】ラージサイズ・3列シートSUVおすすめ|高級感と実用性を極めたモデルたち

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ラージサイズイラスト

「家族が増えたけど、ミニバンには乗りたくない」

「いつかは憧れの高級SUVに乗りたい」

そんな夢と実用性を両立させるのが、**ラージサイズSUV(3列シートSUV)**です。全長4.8mを超える堂々としたボディは圧倒的な存在感を放ち、余裕あるパワーと豪華な内装は、移動そのものを特別な時間に変えてくれます。

この記事では、ミニバンの代わりとしても使える「3列シートの実用性」や、トヨタ・ランドクルーザーに代表される「本格オフローダー」の魅力を徹底解説します。

全体のサイズ感を再確認したい方は、「日本車SUVのサイズ完全ガイド」をご覧ください。

この記事のポイント

  • 「なんちゃって3列」と「使える3列」の見極め方
  • 本格クロカン(ラダーフレーム)と乗用車ベース(モノコック)の違い
  • ランクル、CX-80、レクサスRXなどの頂上決戦

「クロスオーバー」か「クロスカントリー」か?

ラージサイズSUV選びで最初に知っておくべきなのは、車の「構造」の違いです。

1. クロスオーバー(モノコック構造)

代表車種:マツダ CX-80, レクサス RX, 三菱 アウトランダーPHEV

乗用車と同じ作りで、乗り心地が良く、車内も広いです。燃費も比較的良好。街乗りや高速道路がメインならこちらが快適です。

2. クロスカントリー(ラダーフレーム構造)

代表車種:トヨタ ランドクルーザー250/300, レクサス LX

トラックのような頑丈なフレームを持つ本格派。岩場や砂漠も走れる圧倒的な耐久性が魅力ですが、乗り心地は少し硬めで、床面が高くなる傾向があります。

ファミリー必見!3列シートSUVの実用性比較

「3列目に誰が、どのくらいの時間乗るか」で選ぶべき車が決まります。

🚌 実用派(大人が乗れるレベル)

cx-80

マツダ CX-80
CX-8の後継モデル。全長を活かした広い室内空間で、3列目にも大人が座れるスペースを確保しています。「ミニバンは嫌だけど6〜7人乗りたい」という層にとっての最有力候補です。

🆘 緊急用・子供用(短距離メイン)

アウトランダー

三菱 アウトランダーPHEV
これらの3列目はあくまで「緊急用」です。大人が座ると体育座りのようになり、長時間は厳しいでしょう。普段は広い5人乗りとして使い、年に数回だけ子供の友達を乗せる、といった使い方が正解です。

憧れの本格オフローダー&ラグジュアリー

🏜️ 地球上のどこへでも:トヨタ ランドクルーザー250 / 300

ランドクルーザー250
ランドクルーザー 250
ランドクルーザー300
ランドクルーザー 300

世界中で信頼される「陸の王者」。300系はラグジュアリーと走破性を極めたフラッグシップ。250系(プラド後継)は原点回帰したタフなデザインが魅力。リセールバリュー(再販価値)が非常に高く、長く乗っても値落ちしにくいのも特徴です。

💎 日本の美意識:レクサス RX / LX

レクサスRX
レクサス RX
レクサスLX
レクサス LX

レクサス RXは、高級セダンのような快適性と静粛性を持つラグジュアリーSUVのパイオニア。LXはランクルの走破性にレクサスの豪華さを加えた別格の存在です。

主要モデル徹底レビュー

1. マツダ CX-80 (Mazda CX-80)

cx-80

直列6気筒ディーゼルエンジンやPHEVを搭載する、マツダの新しいフラッグシップ。FR(後輪駆動)ベースのプラットフォームによる伸びやかなデザインと、上質な走りが特徴。3列シートSUVとしての実用性は国産トップクラスです。

2. トヨタ ランドクルーザー250 (Toyota Land Cruiser 250)

ランドクルーザー250

「質実剛健」をテーマに、扱いやすさとオフロード性能を両立。角張ったデザインが「これぞ四駆」という雰囲気を醸し出しています。ディーゼルとガソリンが選べ、趣味の車として最高の相棒になります。

3. 三菱 アウトランダーPHEV (Mitsubishi Outlander PHEV)

アウトランダー

「電気自動車として使えるSUV」。日常はほぼ電気のみで走行可能。災害時には「走る蓄電池」として家庭に電力を供給できるのも大きな強みです。4輪制御技術「S-AWC」による安定した走りも魅力。

結論(Verdict)

ラージサイズSUVは、車に「移動手段以上の価値」を求める方のための車です。

  • 3列シートをフル活用して家族で移動するマツダ CX-80
  • 圧倒的な資産価値とオフロード性能ランドクルーザーシリーズ
  • 環境性能と先進技術を楽しむアウトランダーPHEV

もし、「大きすぎて運転が怖い」「駐車場に入らないかも」と不安を感じた場合は、無理をせずミドルサイズSUVを検討してください。ミドルサイズでも十分な広さと高級感を持つモデルはたくさんあります。

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